タイラバとはタイを釣るための疑似餌(ラバージグ)の略称。漁師さんが考案し釣果を上げたのがルーツといわれ、現在では楽しみやすい形状へと、どんどん進化しています。マダイを釣るためのラバージグだから「タイラバ」とも言われています。
タイラバは船釣りの中では比較的新しいスタイルですが、抜群の釣果で 初心者はもちろん中級者・上級者も楽しめる釣法です!
日本海の真鯛、甘鯛は、基本的に水深70~140m前後のディープエリアに生息しています。基本的に船から狙うことが多い魚です。釣れれば大型が多く夢のある海域です。ベテランからビギナー問わず釣れる釣法でもあります。 150~300gと重めですがロッドのスペックは80、100gでも問題ありません。
操作はシンプルで巻くだけです。季節・地形ポイント・その日の天候・船の流し方等、船長のアドバイスと共にヒットパターンを見つけ出す奥深さがこの釣りの醍醐味です。活性が高い食い気がある時は強い波動(強波動)、食い気が薄いときは弱い波動(微波動)で誘うのが一般的に基本とされています。
080-6126-6300
京都府舞鶴市下安久